創学アカデミーの特長

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行きたい中学校へ行く!
その努力を高い合格率に
裏付けられた丁寧な指導で
支えていきます。

塾の責任、それは塾を選んでくれた生徒一人ひとりへの結果責任であると考えています。

だから創学アカデミーは創立以来
「第一志望校全員合格」を目標に掲げ、
「合格率」にこだわり続けています。

合格率100%に近づく高い合格率を
安定して継続しているのは、
私たちを選んでくれた生徒と共に作り上げてきた
輝かしい実績であり、私どもの大いなる自信です。


志望校合格をその先の夢・挑戦・達成に向けたステップとしていただくために、講師・スタッフ一同、生徒・保護者のみなさまと想いをひとつに取り組んでまいります。

「行きたい中学校に行く!」そのために「行って良かった塾」となりたい ―

※第一志望校合格率実績2011~2015年度、5年間平均90.7%

■指導方針

「自立」と「自律」を育む教育

「受験テクニックや知識を詰め込んでいく指導=他律指導学習」では、子ども自身に思考する力は育ちません。創学アカデミー では、目標達成のために自ら主体的に、自らを律して計画を実行していく「自立(自律)学習」を指導の基本においています。 中学受験を機会に、このような学習姿勢を身につけていくことは、中学入学後はもとより、その後の学習、更には社会に出てからも伸び続ける力を生み出す源になるものと考えています。

先輩からのメッセージ

創学アカデミーでならがんばれる。力がつく。難関中、難関大合格者からのメッセージ

小学生からの勉強が、後々の人生観に大きく影響した

白陵中・高卒 → 東京大学理科I類

Sくん

創学アカデミーが大手の塾と違うのは、塾のトップが狙いやすいということです。1000人中100位と100人中10位では後者のほうが圧倒的にやる気になります。一番をとるということが不可能ではなさそうに思えるからです。少なくとも僕はそうでした。
一番をとるということはそれだけですごい誇らしいことですし、自分の自信にもなります。小学生が自分が一番になれることに全力を尽くさないはずはありません。僕は負けず嫌いだったし、自分より成績がいい人が目に見えてわかる。しかも同じ教室にいたりするのでそれだけで勉強する大きなモチベーションになりました。

何より得難い友人・先生との出会い

啓明学院中・高卒 → 関西学院大学卒

Rさん

塾通いをしていたころのことで、まず思い出すのはクラスの友人たちです。行き帰りのバスの中や塾の短い休み時間に友達とじゃれることが、ストレスを溜めすぎずに受験勉強を続けるのにどうしても必要だったと今になって思います。また、人間関係が出来上がっているからこそ、テストの点数や問題を解く速さを競い合うことも楽しめる、良きライバルになることができていました。最近個人指導の塾が増えているように感じますが、私には集団授業で勉強することが合っていたように感じます。これから受験に臨まれる皆さんにも、勉強ばかりの毎日だからこそあまり心を荒ませないように、ちょっとした友達とのふれあいの中にある楽しいことを大事にしてほしいなと思います。
それからやはり先生方のこともお話しておきたいと思います。中学生になるということも、中学受験がどういうものなのかも、当時の私にはよく分かってはいませんでしたが、それでも「とにかく先生の走れと言う速さで走っていれば絶対にゴールに間に合う」ということだけは確信していました。怒れば怖い創学アカデミーの先生方ですが、時に発破をかけ時に励ましながら本当に愛情深く寄り添ってくださいました。

授業の雰囲気が非常に楽しく、環境も良かった

六甲中・高卒 → 東京大学理科I類

Aくん

僕が創学アカデミーに通い始めたのは小学5年の春でした。きっかけは友人に誘われて創造学園の冬期講習を受けたことです。そこでの授業の雰囲気が非常に楽しいものだったのでこのまま通いたいと思ったわけです。なぜいきなり中学受験のコースにしようと思ったのか自分でも未だに謎なのですが、私学対策の授業では学校の違う友達もできる上に、先生方が話し上手で分かりやすく教えてくださったので授業も面白いものでした。そのため僕は塾に勉強しにいくというより遊びにいくという感覚だったのですが、何とも不思議なことに成績はすぐに上がっていきました。今となってはお気楽で面倒くさがりの僕にとっては勉強する環境としてはちょうどよかったのではないかと思います。6年になると授業も増えて受験をするという雰囲気になりましたが、最後まであまり辛いとかやめたいとか思うことなく受験を乗り切ることができました。

創学アカデミーで得た宝

白陵中・高卒 → 東京大学文科III科

Nくん

創学アカデミーで身につけた最も大切なもの。それは「自分への信頼」です。
「自分への自信」というと先生方や友人のおかげで中学入試を突破できたということを無視した表現になりかねないと思ったので、信頼という表現を使いました。僕たち創学アカデミー生はお互い本当に仲がよかったので、あいつが頑張るから俺も頑張るという感じで勉強しました。大学受験の時は中学受験とは比べられないほど何度もくじけそうになりましたが、「小6の自分はもっと勉強していたぞ」と、心の中で言い聞かせ自分を奮い立たせました。小6の自分に負けてたまるかと思って立ち直ることができました。大学受験を乗り越えられたのは自分への信頼があったからです。あの時に一生懸命やったことはこれからも僕を励まし続けてくれるでしょう。