6月27日(土)に「合格努列車」雲雀丘学園中学校見学会を開催しました。
雲雀丘学園中学校は、阪急雲雀丘花屋敷駅に専用通路で直結する、広大で環境に恵まれた一貫校です。
サントリーをはじめとする地域企業が創立に関わり、「親孝行」と「やってみなはれ」を創立の精神に掲げています。失敗を恐れず挑戦する生徒の「心に火をつける教育」を重視しており、活発な部活動(女子部員も活躍する鉄道研究部など)や、アフリカタンザニア研修を含むグローバル教育、探究学習に注力されていると校長先生からご説明がありました。
校長先生は、単なる進学実績だけでなく、結果を恐れず挑戦し「失敗から学ぶ」姿勢が大切であると言及され、受験に向けた努力のプロセスそのものに大きな価値があると強調されました。
また、独自の取り組みとして、生徒自身が予算や旅程を組む研修旅行、大学・企業と連携して答えのない問いに挑む「探究ゼミ」、いつでも質問可能なサブスク型の個別自習室「ひばり塾」など、自立を促す手厚い環境を入試広報アドバイザーの先生が紹介してくださいました。
集合場所である文化館「道しるべ」にはたくさんの本があり、思わず手にとりたくなるような語学研修に関するコーナーも設けてありました。